09/9/26 緑の風のアニー

     

写真は先日行った志賀高原の山田牧場の遠景。
ジョン・デンバーの『緑の風のアニー(原題 アニーズ・ソング)』が似合う風景。
この曲は自然賛歌なのだが、僕はどうしても金沢の繁華街 香林坊の地下の純喫茶を思い出してしまう。
学生時代、ウエイターとしてバイトしていた「マイアミ」という店、
その店の少ないLPレコードに中にジョン・デンバーのアルバムがあったのだ。

       http://www.youtube.com/watch?v=HkGS263lGsQ
       

 
 
『緑の風のアニー』のアニーはジョン・デンバーの奥さんの名前。
でも、歌詞の中にAnnieの名前は一度も出てこない。

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内視鏡検査(大腸カメラ)の日が2日後に迫る。
WEBという便利なものがあるからついネット上で体験談を探してしまう。
当日の辛い下剤は我慢しよう、痛みにも覚悟はある。
やはり恐いのは検査結果だ。
ここ数日、血便の回数が増えたような気がする。


咳の発作も断続的に襲ってくる。
去年の春くらいからだろうか。
コンコンという乾いた小さな咳が止まない。
涙が出るほど苦しいときもある。
熱もなく頭痛もなく咳だけが止まらなかった。
病院にも行ったが風邪だと言われ薬をもらったが改善はない。
当時はマイコプラズマ肺炎だとか百日ぜきではないかと疑った。
ネットで症状を調べるとちょっと違うような気がした。
最近、ラジオ番組のPodcastを聞いて「せきぜんそく」という病名を知った。
水道橋博士がそれだったらしい。
症状も同じだった。
読売新聞の健康欄にも「せきぜんそく」や「アトピーせき」のことが載っていた。
アレルギー性の咳、医師もまだ知らない人が多いという。
原因は空気中を漂う化学物質、春の黄砂も大きな原因らしい。
春に始まった咳、その疑いはある。
眼がかゆい、鼻水が出る、という症状と同じアレルギー性なのかも。
高血圧の薬の副作用で咳が出るというのもあるらしい。
放っておくと「ぜんそく」になる危険性がある。
ステロイド系の吸引剤が有効で通常の咳止めや風邪薬は効かないそうな。
まったく、と自分の体の不具合かげんに呆れてしまう。
とにかく、内臓(大腸)を点検しよう。
次に咳(せき)、次に歯、次に目のかゆみ…。
身体は新品を買えないからなあ、オーバーホールするしかない。


…ニュースデスク、関西はJリーグが2試合あるだけ。
巨人の優勝は決まったプロ野球はクライマックスへ向け盛り上がりを見せる。
甥のタカくんは今日も試合があったそうで、中国地区のプリンスリーグで辛勝。
イレブンに連戦の疲れが出ていたそうな。

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更新情報
9/16 信州菅平高原は快晴、摂氏14度
http://d.hatena.ne.jp/shioshiohida/20090917#1253148511