10/2/4 身体の芯が冷える。

立春、冬晴れが続く。
8時台に我が家にしては早めの朝食、しかも珍しくパン食。
食パンのトーストにミネストローネ、珈琲。
オリーブオイル入り林檎100%ジュースが出る。
あの長寿の医師 日野原先生を真似たのだそう。
確かにマイルドで飲みやすい。
ちなみに日野原先生は一日1300キロカロリー。
高齢者はそれくらいで十分なのだそう。


ヒロはばあばあの入院の立ち合いで10時前に出る。
2年前に発症した顔面麻痺、リハビリでほぼ回復したものの完治に至らず。
簡単な整形手術をすることになったらしい。
今日入院、明日手術、あさって退院、ということらしい。


…ヒロの携帯にいろいろと不具合が出る。
時々、メールが送れなかったり、要らないお天気情報が毎日届いたり。
乗り換えを強行した僕の責任なので浜甲子園のSoftbankまで走り解決する。
ついでに2004年からずっと継続していたVodafone(当時)の海外専用電話を解約する。
月額400円だったのでいつか使うだろうと払い続けていたのだ。
新しいiPhoneは海外でも使えるので解約した。
結局使ったのは04シアトル、05ボストン、06アナハイム、07ウェールズヘルシンキ
6年間で4回きりだった。
支払って基本料は400×12×6=28800円。
愚かだね。


…夜は久々に天一『よしむら』で飲む。
おお、銚子産の大羽いわしがある。
丸々と太って美味。
地鶏の唐揚げも絶品。
フライドチキンとは似て非なるもの。
これに合うお酒を、と所望。
『日置桜 純米火入れ にごり』の燗。
絶妙。

大羽イワシです。

  


のち、スペインバル『バルセロナ』で赤ワイン2杯。
帰路、居眠りして尼崎で下りそびれ気がつけば伊丹駅
ヒロにメールすると、飲み過ぎたん? と返信。


JR西宮駅から自転車。
身体の芯が冷えてたまらない。
数年前から感じていたのだがちょっと異常な冷え様。
もともと冬は好きな季節だった。
寒風をついて自転車で走るのも苦ではなかった。
もちろん寒さを感じていたが肌を刺す冷気は心地よかった。
顔面は痛いくらいに冷たくても身体の芯は燃えていたのだろう。
今は逆、顔面よりも身体の内側に冷えを感じる。
冷蔵庫に入っているような感覚。
こっちの方が辛い。
特にお酒を飲んで醒めた時が辛い。
耐え難い、とさえ思う。
低体温、血行不良、動脈硬化。
年齢のせいとばかりは言えない。
ヒロはそんなことないと言う。


一晩の飲み代7000円。
ちょっと考えてしまうなあ。
収入からいえば不相応だと思う。
倹約しても十分に楽しめるはず。
飲食費(外食費)は月30000円以内が妥当かな。
ちなみに1月は43000円ほど使ってしまった。