2010/10/18 薄着、筋トレ、早めの風邪薬

昨日の夜はパブロンを3錠飲んで、熱い風呂に入って、速攻で寝た。
かなりの汗をかいて起床、朝風呂に入り汗を流し、すっきりした気分になる。
走ろうと思ったら走れるが自重する。


ジョグや自転車を3日も休んでしまった。
半糖尿病患者にとって日々の運動は命にかかわる大事なノルマ。
常に風邪引かないように気をつけていないと危ないぞ。


原因はTシャツ短パン。
でも、今年は薄着でいこうと思ってたんだけどな。
久米宏は2000年から1回も風邪をひいてないとラジオで言ってた。
丸10年、風邪ひかず、だそうな。
その理由は、
1. 「あれ?」と思ったら風邪薬を1錠だけ飲む。(通常は3錠)
2. ほぼ毎日(今は月〜金)30分間ウエイトトレーニングをしている。
3. 冬になるべく薄着で過ごす。
とのこと。
薄着もいいけど筋トレもそろそろ必要だな。
病気して以降の3年くらいは毎日簡単な筋トレをしてた。
腕立て伏せ30回、上体起こし30回。
簡単なことだったので一生続けられると思っていた。
ところがどうだ。
ここ1年ほど全くしてない。
人間は飽きる動物。
何のためにやっているか、時にちゃんと確認して、常にモチベーションを高めねばならぬ。
明日から腕立て20上体起こし20、いや今日からやりましょう。
その心がけが2010年残り70日を制するのだ。


…先日、ダンナさんが亡くなったヒロの親友が遺品の整理をしているそうだ。
なんでこんなものがあるの? と思うようなものが多くて呆れてるとか。
自分がもし死んだら、と想像する。
ヤバイなあ、と思う。
かなり恥ずかしいものがいっぱい発掘されること必至。
ですよね眼鏡堂さん。


…中国で四川省を中心に連日反日デモ、一部は暴徒と化している。
彼らは日本の何が悪いと思ってそのような行動に出るのか?
あるネットのニュースにはこうある。


  中国四川省綿陽市で17日起きた反日デモの一部が暴徒化したのは、
  当初の若者らによるデモ行進に失業者ら政府に不満を持つ多くの市民が
  合流したためである可能性が高いことが地元の公安当局者への取材で分かった。
  
  公安当局者によると綿陽のデモは、16日の成都でのデモを受け地元の若者らが
  インターネットや携帯電話のショートメールなどで呼び掛けたことがきっかけ。
  若者らは『釣魚島(尖閣諸島)は中国のものだ』と叫びながら数百人規模で行進した。
  当局者は『最初は全体的に理性的に行われていた』と述べた。
  
  その後、市中心部の繁華街を練り歩くにつれ、参加者は2万〜3万人規模に膨れ上がった。  
  一部が暴徒化、日本料理店などを次々と襲った。
  公安当局者は『暴徒の多くは職のない貧困層だった。反日を口実にデモに参加し、
  実際は反政府を訴えた。中には、2008年の四川大地震で家や仕事を失った者も
  いたようだ』と話した。
  
  中国当局は批判の矛先が政府に向き、社会の安定を揺るがす事態に発展するのを懸念している。
  北京では15日から年1回の重要会議、中国共産党の第17期中央委員会第5回全体会議
  (五中全会)が開かれており、地方にうずまく不満が、反日を口実にうねりとなって
  噴き出した格好となった。


「暴徒の多くは職のない貧困層だった。反日を口実にデモに参加し、実際は反政府を訴えた。」
今や日本の大手メディアもこの見方に準じているようだ。
内田樹先生がブログにアップした。
反日の意味について」 http://blog.tatsuru.com/2010/10/18_1550.php
転載自由なので賢者の言葉をいくつかコピペしてみる。


  中国には政治的主張をなすための集会の自由が認められていないから、
  デモができるというのは、事前に当局の許可が与えられたということである。
  
  ただ、この場合の「官許」の意味はいささかこみっている。
  
  それは必ずしもデモが中央政府の意を受けているということではない。
  
  今回のような領土問題にかかわるデモは、つねに一般国民からする政府の外交的な
  「弱腰」批判を含意している
     (政府が国民感情以上に強硬姿勢であれば、誰もデモなんかしない)。
  
  つまり、「デモが行われている」ということそのものは、
  どのような政治的文脈においても、「ガバナンスがうまくいっていない」
  ということを意味しているのである。
  
  それは統治者にとっては、つねに「政治的失点」にカウントされる。


  「中国の反日デモは国内(あるいは党内)事情によって火をつけられたり、
                       消されたりする」ということである。
  
  反日デモは、「親日的な政治政策」を掲げる統治者への「揺さぶり」として
  保守派が仕掛けたり、あるいは保守派の先手を取って、
  「親日派」のレッテルを拒否するため改革派が仕掛けたりする、
  政治的なカードなのである。


  中国では「反政府」デモは制度的に禁圧されている。
  
  だから、「反日」の看板を掲げて、鬱積した「反政府」の怒りを暴発させるということは、  
  国民の側からする狡猾なマヌーヴァーとしては「あり」である。
  
  つまり、政府も国民も、「反日」という「検閲済みの看板」を掲げて、
  それぞれの「検閲を通らない欲望」をリリースしているのである。
  
  デモの帰趨はわからない。
  
  おそらく今度のデモそのものは大事に至る前に、
  それが少しでも反政府的な意図を暴露すると同時に、鎮圧されるだろう。
  
  けれども、「反日」を掲げさえすれば、政府は「とりあえず」手を出さないということを、  
  反政府的な心情を抱く中国人たちが経験知として学んだ場合に、このあとも繰り返し、
  「反日」デモが噴出する可能性はある。
  
  それに対して、私たち日本人が感情的に反発するのはごく自然なことだけれども、
  それより先に、私たちは「あなたはそう言うことによって何を言いたいのか?」
  という分析的な問いを隣人に向けるべきだろうと私は思う。


日本国内では報復デモなどしないで欲しいと思う。


…今日イチ、驚いた映像がこれ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101018-00000028-maip-soci


北海道斜里町は僕も行ったことがある。
これ駅前の商店街じゃないのか?何となく見覚えがある。
突き当たりを左へ行くと斜里駅のはず。
ツキノワグマなら怪我ですむところを北海道ではヒグマ、狙われたら助からない。
小説『羆嵐(くまあらし)』や『シャトゥーン -ヒグマの森- 』を思い出す。
猛暑でエサ不足や環境破壊が原因だというがこの光景には震え上がる。



…昼過ぎに大阪へ出て天満でセルジオと珈琲会議。
中村屋でコロッケ、コンビニで缶ビールを買い、大川べりの公園で飲む。
局へ行き番組の仮編集チェック、天満の「てんま」でカレーうどんを食べて帰宅する。
ずっと駅の駐輪場に置いてあったGiantに久々に乗る。
ロードバイクに10日ほど乗っていなかった。
改めてそのスピードに驚いてしまう。


CSファイナルステージ、千葉ロッテが勝ち3勝3敗で逆王手!
前半は局で中継を観ていた。
こりゃ大嶺では抑えきれないなと思ったが、ソフトバンクが拙攻、決定機で一打が出ない。
逆に好投の大隣を下げてしまう不可解な投手リレー。
明日、文字通り日本シリーズを賭けたワンゲームプレーオフ
誰かのつぶやきにあったが何と10.19 ではないか。
引き分けならソフトバンクのシリーズ進出。
88年の10.19、ロッテ対近鉄、その当事者が両軍ベンチにいる。
ソフトバンクに大石コーチ、ロッテに西村監督。
もしや、因縁めいた展開になるこもしれない。