2012/9/20 秋待居士

朝は西宮浜から芦屋浜をロードバイクで走る。
いつものシーフロント15キロコースを1時間。
涼しいのでそれほど汗をかかなかったが走る前の体重が71.キロ、帰って測ると70.35になっていた。


海沿いの花壇も秋の花。

  


…いろいろやることはあるのだけど今日はオフとする。
松竹座の幕見をしようと目論んでいたが雑用で取り止めとする。
観劇するにはココロの余裕が必要なのだと知る。
でも、ロンドン五輪帰り(すでに古い)の眼鏡堂来阪!
大阪と京都で飲みました。


堂チカで一か月半ぶりの散髪。
4時前に歌舞伎を見終えた眼鏡堂氏と合流す。
勘九郎の『瞼の母』にいたく感動のご様子。


本日の飲酒ログを記す。


  生ビール@立ち飲み 楠木フサエ


  カヴァボトル、赤ワインコノスルグラス@はなれ 楠木フサエ
   いつもは満席のフサエですがさすがにこの時間はほぼ貸し切り状態。落ち着いて飲めます。
   秋刀魚の香草フライとよく冷えたカヴァ(スペインのスパークリングワイン)が絶妙なマリアージュ


ほろ酔いで思いついた。
まだ5時半、「そうだ京都行こう」
阪急電車にて京都へ移動。
途中、曾根崎警察署の前で兄弟の記念写真を撮る。
  


6時半過ぎに河原町到着。
二条のBAR『K6』の重厚なカウンターに坐る。
このところ凝っているピンクジンを一杯だけ。
この店のピンクジンはかなり辛口、マティーニに近い。
サバの燻製!
    


  ピンクジン@K-6


ピンクジンに合うかなあ、と思ったがこれが抜群の相性。
名前とうらはらにピンクジンは男の酒です。
     


鴨川を渡り『赤垣屋』、カウンターが空いた。
すみっこに坐る。
開け放した戸口から秋風がしのびよる。
秋を待ちながら熱燗を飲む。
いいなあ、この感じ。


  熱燗1本@赤垣屋


突き出しは美味しい枝豆。
ゆず風味の里芋、これまた旨し。
おでんの焼き豆腐、これまた旨し。


     


四代目に秋刀魚を勧められ注文。
いい焼き具合です。
     


実はこれが今日3尾目の秋刀魚。
朝食で焼き秋刀魚、『楠木フサエ』で香草フライ、京都『赤垣屋』でふたたび焼き。
秋ですね。


眼鏡堂氏は帰京。
僕は四条通りで落としてもらう。
仏教バー『みこうあん』で情報収集を兼ねて一杯だけ飲む。


  里の曙ロック@みこうあん


阪急電車で帰るも乗った快速急行が人身事故。
茨木市駅でアウトオブサービス、全員が降ろされる。
その後もダイヤは乱れる。
坐って帰りたいので普通を乗り継いだら23時近くになっても西宮に着かない。
眼鏡堂氏はすでに東京に着いたというのに。