2012/10/18 猛暑日は遠く

天気予報では晴れるはずだったのに小雨模様。
加えて肌寒い。数日前まで、いつまでこんな猛暑日が続くのだ…なんて言ってたような気がする。
いそがしくしていると季節の移ろいを記憶に留めておけず時間が3倍速くらいになるのだ。


昨日から外出は長袖なのだが今日はそれでも寒い。
会議まで時間があったので大阪駅西のアウトドア系ショップに立ち寄る。
で、衝動的にColumbia のレインジャケットを買ってしまう。
同じようなものばかりが増える。
でも、まあ黒は持っていなかったから良しとしよう。


昨日の写真ですが。
大阪駅の大屋根、巨大人工建造物はなやっぱり気になる。
 


夕方、大阪マラソン中継の打合せ。
市民ランナーの撮影がまったく進んでいない。
去年は事情があって9月末の一週間ほどで6組の取材をいっきに済ませた。
今年は大会そのものが一か月遅いのでいいが大きく出遅れている。
打合せ後、今週末の3箇所のアポをとる。


テレビや新聞が騒いでいるもの。
週刊朝日のハシシタ記事と尼崎の大量不審死。
尼崎の事件は人物相関図が複雑すぎてわからないけどホラー小説「黒い家」以上の悪魔がいたのだ。
事実は小説より凄いということを思い知らされる。
橋下市長の記事を書いた佐野眞一氏は孫正義氏の評伝でもそうだったけど出自に異様な執着を見せる。
それも一つの着目点だからいいのだけど読んでいても素直に同調できない部分が多い。
記者会見を含め今回の記事はまた橋下市長のメディア露出を増やすことになっただけのような。
結果、政治的な実績はなくても知名度が上がり露出が持続する。
編集長が謝罪した週刊朝日は売れれば良かったのか?
この結果、得したのは誰か?
どうなるかは火を見るより明らかなのに。
週刊誌はかなりのリスクありでも部数が増える。
橋下はますます知名度、同情的な支持率上がる。
これって「炎上マーケティング」なのか?


夜、本格的に筋トレを再開する。
と言っても40分程度ですが。