09/11/29 落葉の季節

      


朝の血糖値は94、これは正常値、血圧が130-89と少々高い。
JR西ノ宮駅まで歩いて30分〜35分の道のり。
自転車でたどる道とは違うルートを歩く。
公園に落ち葉が絨毯のように敷かれている。
秋色が木枯らしや氷雨で落葉となる。
落ち葉の歌を思い浮かべてみる。
ジュリーの声が聞こえる。
♪長い坂道の落ち葉の丘に、って懐かしい歌があった。

     http://www.youtube.com/watch?v=0GZv5AEjXak
     
     
このメロディーは讃美歌か?


アルバート・ハモンドの『落ち葉のコンチェルト』も懐かしい。

     http://www.youtube.com/watch?v=60ABAxbdSiw
     

でも、原題にも歌詞にも落ち葉は登場しない。(と思う)
まあ、何となく雰囲気で…と決めた邦題だったのでは。
訳詞つきで聞く。
それにしても凄い歌詞だこと。
カリフォルニアには雨が降らない」が『カリフォルニアの青い空』になり、
原題「全人類の平和のために」が『落ち葉のコンチェルト』になる。


…ニュースデスクに一日。
日曜のスポーツ中継を順に見ながら過ごす。
関西発のニュースは無し。
大学ラグビー関学vs天理、競馬、男女ゴルフ、大相撲、ボクシング。
減量中の長谷川穂積が『うるぐす』に生出演。
内藤亀田戦の感想を聞く。
亀田はもっと緊張して足が動かないと思ったが意外だった。
クレバーなカウンター狙いのアウトボクシングを展開。
本当はこういうボクサーだったのかも。
勝因はトレーナーだろうか。
面白いボクシングではないが。


スポーツ中継の合間にドキュメント『夢の扉 next door』を見る。
レスキュー隊員の厳しい訓練とその教官を描いたもの。
30分のドキュメントとしてよく出来た番組だった。
ネットで調べると2004年から続いている番組らしい。


…合間に紀伊国屋を覗く。
気になった本、TBS武田記者の書いた『ドキュメント政権交代』、
中村安希という女性が書いて開高健ノンフィクション賞受賞作『インパラの朝』
いろんな人が書いている推薦文が変わっていて興味をそそられる。
26歳の女性の2年間に渡る世界放浪。
紹介文抜粋。
「中国からチベットへ抜け、高僧に謁見。
インドを放浪し、危険地帯といわれているパキスタンに入国。
イスラム圏では、旅を続けるために戒律に従い、2度の結婚と2度の離婚を経験する。
アラビア半島からアフリカ大陸へ渡り、オンボロ列車、船、バス、トラック……が壊れて、
荒野へ放り出された私は、地元の乗客たちと同じ時を過ごすうちに、
世界の奇妙な一面を捉え始める。
ウガンダで孤児たちと生活を共にし、
タンザニアで宝石堀りをし、ザンビアで密輸に加わり、ジンバブエで強盗事件に巻き込まれ …。
私は、旅を続ける中で、人間社会の深い闇と確かな希望を発見していく。」
旅を続けるために戒律に従い、2度の結婚と2度の離婚を経験する?
なんか凄そう。

ドキュメント政権交代---自民党崩壊への400日

ドキュメント政権交代---自民党崩壊への400日

インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日

インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日


…久々にTSUTAYAでDVDを2作借りる。
ジブリもので『耳をすませて』と『おもいでぽろぽろ』
『耳をすませて』で主人公の女の子が図書館で本を借りる。
まだ記名式の貸し出しカードだ。
ついこの前まではこれだったんだ。
懐かしい。
今やバーコード、ネットで予約も出来る。