10/7/30 旨い、早い、美人給仕

6時半起床、ノーエアコン、ノー扇風機で朝を迎えられた。
でも、起床してシャワー浴びてコーヒータイム。
iMacをオンすると睡魔が襲うというパターンは変わらず。


ラジオ番組のゲストがサッカーの西村レフェリー。
ワールドカップでのエピソードを語る。
一試合に走る距離はミッドフィルダー並に12キロだそうな。
それよりも集中力を切れないので試合後は脳が疲れるのだとか。
あ、映画『レフェリー』が明日から始まる。


金曜日は朝から会議、そのままニュースデスクというパターンです。
会議のあと、セルジオを誘って天満橋で昼食。
セルジオが美味しくて安いと聞いているインド料理の店に行く。
このところカレーの連チャンですね。
土佐堀沿いのビル、その地下にある『アルナーチャラム』という店。
階段を下りる。
広くて、涼しくて、清潔な店内。
給仕の女性が小顔の美人!
30代の半ばくらいだろうか。
これだけでトクした気分になる。
先制点!
ランチメニューはカリー2種類にライス、サラダ、タンドリーチキン、
それに食べ放題の焼きたてナンがついて780円と安い。
思わずもう一つ☆をつける。
ほぼ5分くらいでランチプレートが出てくる。
インド人のシェフ(?)自らサーブ。
早い!
さらに追加点。
熱々のナン、僕好みのスープっぽいカリー。
んまい!
ダメ押し。
天満橋『アルナーチャラム』☆4つで満足のランチ。
旨い、早い、美人給仕。


天満橋界隈にある階段。
セルジオによると江戸時代まではここが淀川(大川)の河岸だったという。




…デスクで勤務報告書に入力しながら過ごす。
こんな雑用だけで夕方になってしまう。
お気楽ね。


関西発のニュースは阪神中日@甲子園のみ。
今夜も甲子園は4万の大盛況を呈す。
阪神が久保〜給仕、いや球児のリレーと城島のホームランで逃げ切る。
編集/原稿書きのディレクターは山形出身の紅顔のルーキー。
教育係は愛媛出身の中堅ディレクター、デスクは愛知県出身のロートル
地方出身者ばかりで1分15秒のニュースを全国にお届けする。
うーむ、出来は☆2つ。
夕食は出前のカレー蕎麦。


日付変更線を越える前に電車で帰宅。
新三田行きに乗ったとたんアナウンス。
西宮〜甲子園口で人身事故発生、運転見合わせ。
幸いにも座れたので読書に没頭する。
北新地から酔客万来。
おそらく60代後半のオッチャンらが僕の周りに立つ。
酔っている。
ゲップ、しゃっくり連発。
席を譲るべきか逡巡する。
彼らは老人然とはしていない。
それに席を譲られるような老人は最終電車まで飲んだりしない。
4人ほどのその酔客同士に会話無し。
それぞれにゲップ、しゃっくり、つり革ブラーンを繰り返す。
電車が止まる。
尼崎駅が満線で入れないとのこと。
ゲップ、しゃっくり、つり革ブラーン。
しばし死んだふり。


23:12分発 遅れ約70分て。



浅田次郎『終わらない夏』上巻を読み進む。
45歳になって招集を受けた翻訳家の夫、千人針を求め街頭に立つ妻の狼狽。
昭和20年のアカガミは実質死刑宣告。
それでも宣告を受けた人に『おめでとうございます』と言わねばならぬ。
あの時代の空気、結末を知っているだけに読むだけで胸締めつけ吐きそうになる。


…夜になって湿気が凄い。
自宅マンションもほぼ70%ある。
エアコン始動。