2011/6/22 夏至とタイメックス

今日は夏至、スタジオで編集の一日。
雨降ってないけど朝バイクする気になれない。
ねっとりした空気。
夜が遅いと起き抜けの身が重い。
ハードワークじゃなくてもこのサイクルは身体を蝕む。
本格的な夏に向けてどこかで断ち切らねばと思う。


…久しぶりの編集スタジオ、よく冷えていて気持ちいい。
冷えすぎてウインドブレーカーを羽織るほど。
人間じゃなくてマシーンを冷やしてるんですね。


岡山のゴルフ場で収録するインタビュー素材を衛星回線で伝送してもらう。
待ち時間に遅い昼食、おばちゃんの作る喫茶店のオムライス、普通に美味しい。
18時前に素材が届く。
VTRの構成を大幅に変更せざるを得ない。
でも、これくらいは想定内。
ナレーションを録り終え、音楽をつけてもらう間にヨドバシへ行く。
ベルト、電池交換のTIMEX2つを引き取りに行く。
同じような腕時計2本持ってどうするんだ?
しかも同じタイミングで電池交換したら切れるのも同じタイミングじゃないのか。
失敗したかな。


TIMEXのIRONMANはビル・クリントン元大統領の愛用品として有名(?)らしい。


修理中に代替品と使っていた旧型のTIMEX IRONMANです。
90年代にシンガポールで買った。これがクリントンモデルに近いのかな。


左手首に注目。
      


局へテープを届け仕事終了。
ああ、今日も京橋23時18分発の新三田行だ。
駅ナカのコンビニで愛読のコミック『酒のほそ道』新刊を見つけ幸福な気分で帰る。

酒のほそ道 29―酒と肴の歳時記 (ニチブンコミックス)

酒のほそ道 29―酒と肴の歳時記 (ニチブンコミックス)


深夜の吉野屋、牛皿に冷酒で独酌、なんて粋なことをしてしまう夏至の夜。
国道2号線を走る車が吉野屋の大きなガラスに映ってオシャレなこと。
12時過ぎたので冷酒のおかわりは出来ませんよ、などと店員のおばちゃんに言われた。
ホームレスのアル中老人みたいな気分も安い冷酒のアテに似つかわしい。
おばちゃんもエエ歳なのに深夜勤務たいへんですね。
飲み終えて自転車に乗れば湿度100%の濃厚な夜。
水の底を歩いているような気分で家に帰る。
深いタメ息をひとつ。
伊達とヴィーナスの試合が第3セット、聖地の芝で40歳の健闘が続く。